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By staff on 2012/05/04 13:28

第2回 散在する情報を生きた情報に集約

「BI」の仕組みを知ろう

「BI」シリーズ二回目の今回は、復習から始めましょう。皆さん第一回のキーワードを覚えていますか?
① 情報は鮮度が大切
② 意志決定・判断をする速度アップとその継続でしたね。その為にはまず何から取り掛かれば良いかを今回はお話します。

By staff on 2012/04/24 15:00
長い不況が続く中、飲食店ビジネスもかつてない環境下での競争を余儀なくされています。その様な中でも元気の良い、勢いのある飲食店の進出も後を絶ちません。飲食店ビジネスを成功させる秘訣はどこにあるのでしょうか?飲食業界での豊富なコンサルティング・実践経験を持つ株式会社飲食店繁盛会の河野祐治氏を講師にお迎えし、繁盛する飲食店に必要な数字の見方・数字を見る事の大切さをお話し頂きます。また、急成長を遂げる株式会社バル.ジャパン様に店舗運営の成功の秘訣をお伺いしていきます。講演の後半には弊社よりPOSで実現できるソリューションをご説明させて頂くほか、名刺交換会も予定しております。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなくご参加ください。
By staff on 2012/04/24 14:40
ホテル・旅館経営を含むサービス産業は、現在かつてない環境下における競争を余儀なくされています。競合ホテル・旅館に対して競争力を高める為の効果的な販売促進戦略とはどのようなものでしょうか?近年注目されている「チャネルマネジメント」をテーマに、効果的な戦略構築のためのポイントを株式会社ツーリズム・マーケティング研究所の花井文袈女史にわかりやすくご説明頂きます。また、クラウドイット株式会社の板倉康和氏をお迎えし、インバウンド取込みビジネスについても詳しくお伺いしていきます。講演の後半には、弊社よりチャネルマネジメントとPMSとの連動についてご説明させて頂くほか、名刺交換会も予定しております。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなくご参加ください。 
By staff on 2012/04/12 11:51

第1回 意志決定の速度を格段に向上させる「BI」の必要性

情報を分析していち早く利用する

「円高」「株安」「価格破壊」など、いつまでたっても不況を示す言葉が跋扈しています。お客様サービスをビジネスにするホテル・旅館にとってその影響は多大なものです。より良いサービスを提供し、競合ホテル・旅館に勝る設備投資や商品開発をするためには、日頃から情報を「分析」することが大切です。

では「分析」って何を、どのようにすれば良いのでしょう?

これから5回に渡り、この不況下を乗切るための分析ツール「BI」についてざっくばらんにお話します。
By staff on 2012/03/23 16:43

「OPERAプロパティマネジメントシステム(以下OPERA PMS)」を5年前に導入し、昨年アップグレードを行ったのは、コート・ホテルズ・アンド・リゾーツ㈱(本社・神奈川県横浜市)である。同グループが展開しているのは「コートホテル」ブランド等のビジネスタイプ11ホテルと4つのリゾートホテル。このうち7つのホテルで同システムを利用している。導入経緯について、同社マネージャー小川将志氏はこう述べる。

「以前使っていたホテルシステムの契約更新時期にさしかかり、複数のシステムを検討しました。当然複数社から見積りを取り、短期での納入が必要だったので営業対応も含めて比較した上で、「OPERA PMS」に決定。当時、データセンターを使用したASPによるホテルシステムが出始めた時期で不安もありましたが、迅速かつスムーズな移行が実現しました。この分野ではトップブランドであるマイクロス-フィデェリオさんのシステム自体は信頼していましたが、実務的なサービス面でもクオリティが高いと思います。」

同グループの旗艦ホテルは新横浜駅前の「コートホテル新横浜」。平日はビジネス客、休日はみなとみらいなどへの観光客という2つの客層を持つ、客室数191のホテルだ。直近の平均稼働率は85%で推移しているが、新横浜地区には競合ホテルが多く価格・サービス面での競争が激しい。この点について同システムの導入メリットを小川氏は次のように語る。 続きを読む...

By staff on 2012/03/07 15:53

出展:国際ホテル旅館 2012/2/5 第277号 掲載

◆ホテルシステム・IT基幹システム

マイクロス‐フィデェリオジャパン(東京都港区)のシステムは、例えば「30代女性の利用が多い」などのデータが現れている場合、30代女性を利用人数や時間帯、レストランでオーダーしたメニューなど、複数の条件別で多角的に分析することで、「30代女性の人気が高い理由」に迫るフォローができる。

1つのデータに対して、様々な条件で分析し、そのデータの原因や理由に迫るというのは、「ビジネスインテリジェンス」という概念だ。同社のシステムでは、宿泊予約時点からデータを蓄積するため、予約した回数とチェックインした回数の統計もとれる。この結果、キャンセルの多いお客様をピックアップすることもできる。また、これを予約方法別、キャンセル時期別、料金別など様々な条件を追加して分析できるため、キャンセルする理由やキャンセルが多くなる傾向や原因を探ることも可能だ。

また、ゲストコメント欄も無制限に記入できるため、数字やグラフ以外に、具体的なニーズや利用のきっかけなども把握できる。
ゲストコメント欄に無制限記入できる点については、導入先から「全ての顧客情報を知り尽くし、且つ、いつでも情報共有できるという能力を持った優秀な社員を得た感覚だ」という感想も聞かれている。そのため、フロントなどでお客の要望を聞くと、メモを取る代わりにシステムに入力するという行動パターンを徹底し、データ蓄積している導入先もある。

「お客様は『3回訪れると常連気分』を持つと言われます。お客様に関する情報を把握し、いかにケアできるかが満足度を左右すると考えています」と語る工幸次コンサルティングサービスマネージャー。

By staff on 2012/03/06 15:23

マイクロス‐フィデェリオは、「大阪ホテル・ブライダル業界IT展示商談会」に出展し、
ホテル・ブライダル向けITソリューションを展示いたします。 ぜひお立ち寄りください。

主催・運営:株式会社リゾートマーケティング

大阪ホテル・ブライダル業界IT展示商談会Webサイト

By staff on 2012/03/04 20:56

目まぐるしくビジネスの在り方が変化する現在、ホテル経営者にも、これまでのホスピタリティー偏重型とは違う、データに基づいたロジカルでコレクティブな経営手法が求められている。
正しい経営判断を行なうために必要な情報とは何か?
また膨大なデータの中から、必要な情報をどのように選別するのか?
そしてデータの選択・分析に最適なソリューションとは?
本セミナーで語られたホテル経営の未来についてレポートしたい。

By staff on 2012/01/26 21:22

マイクロス‐フィデェリオは、HCJ2012 に出展いたします。
【出展場所:東4-K02】

HCJ2012 Webサイト

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